安いマンションの探し方!格安な掘り出し物件があるのかについても解説!

格安マンション 不動産の購入

不動産を購入する際、できるだけ安く購入したいというのが本音ですよね。しかし、安いマンションはどのように探せばよいのでしょうか?今回は、安いマンションの探し方についてご紹介していきます。格安な裏物件についても触れていきますので、マンションをできるだけ安く購入したいというような人は、ぜひお役立てください。

安く購入したい方向け格安マンションの探し方をご紹介

格安マンションの探し方の事例をご紹介いたします。

予算を明確にする

格安マンションと一口にいっても、自分の予算がいくらくらいであるのか明確になっていないと比較ができません。また、自分が購入したいエリアで、同じようなマンションがいくらくらいの価格で売り出されているのか、相場を知る必要もあります。

また、収入によって住宅ローンの借り入れ上限額が確立されていますので、まずはどれくらいの住宅ローンを組むことができるのかを明確にしておいた方が良いでしょう。借りる銀行が決まっている場合は、事前審査をおこなってくれるので、借り入れ上限額を把握しておくことも重要でしょう。

金融期間によって異なりますが、一般的な借り入れ上限額は年収の5倍~8倍といわれています。しかしこの数字は、ほかに借り入れがない状態での上限額です。車のローンなど、ほかに借り入れがある場合は、借り入れ上限額は下がりますので注意が必要です。

築年数を決める

安いマンションを探すには、築年数が大きくかかわってきます。新築マンションや築浅のマンションは、値段が下がることはほとんど見られません。狙い目なのは、築20年前後のマンションです。日本は新築信仰が強いため、築年数20年を過ぎたあたりから、急激に価格が落ちていきます。

ただし、ちょうどリフォームが必要になる時期ですので、リフォーム費用も考慮することが重要になります。また、築年数は関係ないから、とにかく安いマンションを探したいという場合に気をつけたいのが、旧耐震基準で建てられたマンションです。

新耐震は昭和56年6月1日以降に建築確認を受けた建物の耐震基準となります。昭和56年といえば、40年も前のマンションですので、そこまで古いマンションを購入しなければ大丈夫と思いがちですが、それ以降のマンションにも注意が必要です。

2005年に起こった、通称姉歯事件といわれる「構造計算偽造事件」で、構造計算ソフトの偽装による事件がおきましたが、検査機構が見抜けなかったとして問題視されました。このことをきっかけに、2007年に建築基準法が改正されています。安心して暮らせるという面では、2007年以降のマンションがオススメです。

格安マンションを探す際の裏物件情報を手に入れる方法

格安マンションを探すために、不動産ポータルサイトを毎日チェックしていても、同じ用な価格帯のマンションしか見当たらないという経験はありませんか?ここからは、市場に出回らないような裏物件の情報をどのように手に入れるのかをご紹介していきます。

不動産会社に希望登録しておく

価格が安いマンションは、一般の市場に出る前に買主が決まってしまうケースも結構あります。たとえば、レインズに登録してすぐに買手が付いた場合は、一般に出回ることはありません。レインズは不動産業者しか見ることのできないシステムだからです。

流れとしては、売却したい物件をレインズに登録してから、一般の方が見るポータルサイトに掲載するのが一般的となります。このように市場に出る前に買主が決まってしまうような物件情報は、どのように知ることができるのでしょうか。不動産会社に依頼して、安い物件が出たら教えてもらえるような信頼関係を築くことが近道です。

任意売却物件も視野に入れて紹介してもらう

任意売却とは、ご事情ででローンの支払いが困難になった場合に、金融機関の承諾を受けて不動産を売却する方法です。競売の前の段階で売却する方法となりますが、一般の相場よりも~3割程度安くなる物件もあり、狙い目といえるでしょう。任意売却物件はもともと価格が安いので、値引き交渉はほとんどできません。また、瑕疵担保責任を問えないということもデメリットとなります。

不動産買取再販のリノベーション物件を狙う

不動産を売却する際、仲介のほかに不動産会社が直接買いとる、不動産買取という方法があげられます。不動産会社が買取ったあとは、リノベーションして売出すことがほとんどです。相場は一同じ築年数の物件より高くはなってくるのですが、新築同様にリノベーションされることが大半なので、新築を買いたいけど予算がないという方にはおすすめしたいと思います。

また、買取物件が出た時点で教えてもらうことができれば、安い価格で購入してリフオームやリノベーションすることもできます。裏情報を知るには、不動産会社との付き合いを密にするのがおすすめです。

不動産会社のホームページで探す

不動産ポータルサイトで見つからない場合は、不動産会社のホームページから探していくことにします。ホームページでは、会員限定の未公開物件をもっているケースがいっぱいあります。会員になるのはほぼ無料ですので、会員になって希望条件を登録しておけば、新着情報をすぐに知ることができるというわけです。

不動産会社の営業マンから紹介してもらう

安いマンションを探すなら、幅広い情報網を持っている不動産営業マンに案内してもらうのが確実です。不動産会社の営業マンは、査定の時点から関わりますので情報が早いです。ほかの会社の物件事情もよく把握しているので、希望物件を伝えておくとすぐに紹介してくれるケースもあります。

安いマンション探しは居住中の物件を狙ってみることから始めよう

居住中の物件を狙う

すでに売主が引越ししている物件よりも、居住中の物件のほうが値引き交渉できるケースがあります。内見の際に、売主と直接お話できる機会もあり、直接値引き交渉できるのがメリットでしょう。居住中の状態で売却をおこなっている売主には2つのースがあります。

ひとつは、そんなに急いではいないけど高額で売れるなら売りたい、というケース。もうひとつは、物件を売却しないと、次の物件に引っ越しすることができないというケースです。物件を売却する際は、仮住まいなどを経ることなく次の物件に住み替えたいと考える方は少なくはありません。

前者の場合はとくに急いではいないので、値引きできる可能性はひくいですが、後者の場合は値引きしてくれるケースがあります。また、実際住んでいる方から住みやすさや、周りの状況を聞くことができるのは、メリットといえるでしょう。売主によっては、近隣住民にどんな方が住んでいるのか、騒音や買い物についてまで詳細に教えてくれることもあります。

また、実際に家具や家電などを配置していますので、購入後のイメージが湧きやすいものポイントです。空家の状態で内見して、広いと思って購入したけど実際に家具を配置してみると狭かったということも少なくはありません。注意点としては、印象が悪いと値引き交渉に応じてくれなくなるどころか、断られる可能性があることです。

そして、売主がいることによって、じっくり隅々と見ることができないというデメリットもあります。また、ポータルサイトに載っている物件に、直接内見しに行ってしまう方がいらっしゃいますが絶対に避けてください。内見の際は、不動産会社に連絡して、売主にアポを取ってからにしましょう。

まとめ

今回は、安いマンションの探し方について解説しました。また、市場に出回らない物件情報の入手法についてもご紹介しましたが、どう思われましたか?ポイントは、市場に出ないような段階で紹介していただけるような関係性づくりにあるといえます。弊社でも市場にでていないような物件をご紹介することが可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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