image01
image02
中古住宅購入とリフォームの最大のメリットは購入と同時にリフォームを検討することでローンも安く借りるられるのです。
これまでのように住宅ローンとリフォーム費用を別々に検討してしまうと余分なローン金利や現金を用意することで出費がかさんでしまうのです。
image03

これまではリフォーム費用は現金で支払うか、住宅ローンとは別の金利の高いリフォームローンを利用するなど、リフォームのために物件購入とは別に資金を準備する必要がありました。リフォームを現金にするとまとまったお金が必要になりますし、リフォーム単体の無担保型ローンは返済期間が10年から15年と短く、さらに金利も4%台から5%台と高く月々の支払いがたいへんになります。物件購入と同時にリフォーム費用を一本の住宅ローンで借りる購入方法はまさに中古住宅の購入とリフォームを同時に考えるあなたにとってメリットの多い購入方法でもあるのです。
image04
image05

物件選びと同時にリフォームも準備しておかないと間に合わない!

物件購入とリフォーム費用を一本化する場合に気を付けなければならないことがあります。気に入った物件が見つかると中古住宅の場合は売主に購入申し込みをします。
その後、すぐに銀行へローンの事前審査を申込みことになります。その時点でローンの
見積書も必要となります。一般的に購入申し込みからローンの審査を経て売買契約締結まで一週間の時間しかありません。あらかじめ物件探しとリフォームのプランニングを同時に行う必要があるのです。

image06
image07
image08

売主が個人の中古住宅なら消費税は0円!

消費税は事業者が販売する商品に対して課税されます。一般個人が売主である場合には消費税はかかりません。つまり新築住宅の場合は売主が分譲業者になるますので建物部分の価格に対して消費税がかかりますのでけっこう大きな税金となります。しかし中古住宅を個人の売主から購入した場合は消費税はかからないのです。

さらに中古住宅の購入で受けられる税金優遇措置とは?

住宅ローン減税入居が2014年4月~2019年6月
毎年の住宅ローン残高の1%を10年間お給料にかかる所得税から控除されます(10年間最大400万円の控除) 所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除されます。
贈与税の非課税枠
 
住宅購入のための資金の贈与(ご親族から)は一定額が非課税となる制度
一般の住宅の場合500万円・省エネ住宅や耐震性の高い住宅は1,000万円まで非課税
不動産取得税
課税標準額から最大1200万円の控除(築年数によって控除額が変わります)


PAGE TOP